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ホームジムのマットの硬度、選び方を詳しく解説!

ホームジム

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こんにちは!トレーニングマシンメーカー・ZAOBA(ザオバ)の上地です。

 

ホームジムを作る上で「床の補強をどうするか?」という悩みを抱えていませんか?

 

床の補強は、床の底抜け・傷つき防止、防音、防振、安全性の確保などさまざまな観点で非常に重要で、ホームジムには必須といえます。

補強に適しているマットの特徴や硬度を知っておくと、失敗も防げて安心です。

 

今回はホームジムに適しているマットの紹介と、おすすめの硬度・素材・厚さなどについて紹介します!

筋トレ

 

 

ホームジムの床を補強する、マットの硬度が大事な理由とは

ホームジムの床を補強することは、安全面や快適性からも極めて重要です。

 

おすすめは「ジョイントマット」を使った補強ですが、その理由を紹介していきます。

 

ホームジムで床補強が必須な理由

ホームジムの環境を整えると、床に荷重がかかりすぎて底抜けのリスクがあったり、床が傷ついてしまうリスク、騒音や振動で近隣トラブルの原因になる可能性があります。

 

特にダンベルなどの重量のあるものを、硬度の低いマットで使うと、床が凹むリスクが高くなります。

 

それを避けるためにマットによる床の補強が重要となりますが、トレーニング用のマットには様々な種類があるので、硬度や材質、料金などを踏まえて選ぶ必要があります。

 

特に硬度が重要で、硬度が上がるにつれ大きな荷重や衝撃を吸収したり、耐える性能が上がります。

 

床を傷つけるリスクや、騒音や振動のリスクを軽減してくれるため、できるだけ硬度の高いマットを選ぶことが重要といえます。

 

ジョイントマットがおすすめ!

トレーニングマットにも、ロールタイプや、折り畳みタイプなどの種類がありますが、おすすめはジョイントタイプのマットです。

 

ジョイントマットとは、一般的に正方形の小さなマットをパズルのように組み合わせて広げるマットのことをいいます。

 

自分で大きさや面積を決めてつなげることができるので、トレーニングスペースに合わせてサイズを決めることができますよ。

クッション性が高く作られているため、ホームジムとの相性がよくおすすめです。

 

メーカーによって特徴は違うため、硬度が高く、厚みがある丈夫な素材を選ぶとさらに安心です。

次で詳しく説明しますので、ぜひ選ぶときの参考にしてくださいね!

 

 

ホームジムのマットにおすすめの硬度は?どんなものを選べば良い?

ホームジムマット

ホームジムのジョイントマットは、硬度、素材、滑り止め、厚みなどを考慮して選びましょう。

ここでは、おすすめの選び方を紹介します。

 

ジョイントマットのおすすめ硬度は65

ジョイントマットは、傷防止・防音・防振などの目的があるため、硬度が低いと効果がありません。

最低でも60、理想としては65の硬度のものを選ぶと、上記のリスクはかなり低減できます。

 

硬度50以下のジョイントマットは、いわゆるヨガマットの類いで柔らかめです。

 

ジョイントマットでもっとも多い硬度55でも、高重量器具を置くと凹むため、トレーニングが制限されてしまいます。

 

一般的にジムの床に敷いてあるものは硬度65のジョイントマットのため、65を選ぶのが間違いないでしょう。

 

ラバー製の素材は硬度が高い

トレーニング用のジョイントマットには、EVA樹脂・ポリエチレン、ラバー(ゴム)などを素材として使うことが多いです。

中でもEVA樹脂・ポリエチレンがよく使われます。

 

EVA樹脂・ポリエチレンは、クッション性と掃除のしやすさが特徴で、汚れてもふき取りやすく、水洗いでキレイにすることができます。

そのため、キッズルームでも使われていることが多い素材です。

 

トレーニング用として特におすすめなのは、ラバー製のジョイントマット。

EVA樹脂・ポリエチレンもトレーニング用では硬度を上げていますが、ラバー製はそれよりもさらに硬度が高くなります。

 

滑り止め性能も重要

ジョイントマットは、滑り止め性能の高いものを選ぶと安心でしょう。

 

ジョイントマットの上でトレーニングをするときに、脚の踏ん張りが効かないとトレーニング効果を損なったり、脚をすべらせて大事故につながるリスクもあります。

 

滑り止め性能は、表面の素材によって大きく変わります。

中には表面がツルツルとしたジョイントマットもあったりするので、表面の素材もしっかりチェックしましょう。

 

安いジョイントマットはトレーニング用ではない可能性があります。

その場合、表面の滑り止め性能がかなり低いものもあるので、トレーニング用ジョイントマットを選ぶようにしましょう。

 

厚みは1cm以上を選ぶ

硬度との兼ね合いもありますが、厚みが1㎝未満だと耐久性に問題が生じやすいです。

硬度65であっても、1㎝以上の厚みのものを選ぶと良いでしょう。

 

逆にいえば、硬度65×厚み1㎝であれば、100kgのバーベルを置いてもマットがかなり衝撃を吸収してくれます。

 

それでも気になる方は、2㎝のかなり厚いジョイントマットを使えば、防音性とクッション性はかなり高くなります。

 

しかし、厚すぎると足元が柔らかくなって安定感が少なくなるため注意が必要です。

 

 

ZAOBAのマットはホームジムにもおすすめ!

ZAOBA(ザオバ)で扱うジョイントマットは、高負荷のトレーニングに耐えられるように開発した硬度65のラバーマットです。

 

トレーニング中にしっかりグリップが効いていて、滑りづらいように加工しており、安全性も高くなっています。

本格的なホームジムを考えている方にもおすすめですよ!

 

ホームジムには硬度の高いジョイントマットが必要!

ホームジムを作る際には、ジョイントマットで床を補強することが必須です。

 

ジョイントマットの効果は、床の底抜け・傷つき防止、荷重面積の分散、防音、防振、安全性の確保とさまざまです。

 

ジョイントマットは種類が豊富にありますが、おすすめは以下のような条件です。

  • 硬度65
  • ラバー素材
  • 滑り止め加工がされている
  • 厚み1㎝以上

 

トレーニングを安全で快適に行うために、今回紹介した条件にあてはまるジョイントマットを選んでみてください。

 

ZAOBA(ザオバ)では、誰もが安心して使えるトレーニングイクイップメントを開発・提供しています。

本格的な筋トレに興味のある方は1度チェックしてみてくださいね!

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