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2019/11/7

ラグビーワールドカップ日本大会 全国50ヵ所以上のキャンプ地で株式会社ザオバのオリジナルトレーニング機器ブランド「BULL」が使用されました。

今年で創業22周年を迎えるトレーニング機器メーカーの株式会社ザオバ(千葉県千葉市、社長:髙田敏)は、公益財団法人ラグビーワールドカップ2019組織委員会より、ラグビーワールドカップ日本大会のキャンプ地へのトレーニング機器調達業者に選定されました。それに伴い、当社のオリジナルブランド「BULL」が、ラグビーワールドカップ2019の全国各地の50ヵ所以上のキャンプ地に、約8,000以上設置され、大会前から開催期間中にわたり、ワールドカップ出場の20カ国の約600人の選手のトレーニングに使用されました。

BULLはラグビー日本代表チームにも2013年からキャンプ地などで使用されている実績もあり、今大会、史上初のベスト8と大躍進した日本代表チームの、大柄な外国人選手にも負けないフィジカル強化にも、微力ながら貢献出来たと自負しております。

株式会社ザオバは2015~2018年まではラグビーをはじめ学生スポーツチームの合宿地である菅平高原に「BULLトレーニングブース」を設置し、アスリートにトレーニング環境を継続的に無償提供してきました。
現在では、長野県上田市がスポーツ振興・地域産業活性化の目的で2018年9月1日にオープンした上田市菅平高原アリーナにBULLトレーニング機器を寄贈し、今回のラグビーワールドカップにも出場した、イタリア代表チームにも本大会前のキャンプ地として使用されています。

今回は、このような株式会社ザオバのラグビー競技への貢献が認められ、キャンプ地へのトレーニング機器調達業者への選定、「BULL」のトレーニング機器の設置に至り、本大会に出場した各国の選手達のトレーニングや日本代表チームの史上初のベスト8という大躍進を陰ながらサポートすることが出来たと考えています。

またワールドカップレガシーとして、今回レンタルで使用された機材の一部は、国内外の学校、公共施設、スポーツ協会などに寄贈予定です。

ザオバは、今後ともこのような活動を通じ、スポーツに関わる全ての人々と共にスポーツ文化の発展に寄与して参ります。

 

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